静謐監査官Makikoの主権奪回テアトル

日常に潜む「主権の流出」を面白がる観察者。 笑って読んでいたはずが、いつの間にか逃げ道を消され、気づけば人生のハンドルを握り直している。そんな、静かに人生が反転していく「劇装置」をお届けします。