日々、就職相談を受けていますが、大手や公務員は安心だからと、親世代の価値観に振り回される学生さんを多く見てきました。
そんな私も、「親の人生」を生きてきたひとり。自分の直感を信じて動けるまで何十年もかかってしまいました。
かつての私のような若者をひとりでも減らすために。これからも、若者と親世代を橋渡しできるような活動を続けていきます!
親に「安定した職に就け」と言われたことがあるなら、覚えておいてほしい。
それは親の時代の価値観で、いまの時代にはもう通用しない。親は、自分が苦労した道をアナタにも歩ませようとしているだけだ。
でも、親の人生とアナタの人生は別物なんだよね。親の恐怖心に支配されるな。意見は参考にしつつ、最後は自分の直感を信じればいい。
アナタはいま、親の人生を生きてないか?