#SNS推し本大賞2026
『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』
#読了
感無量。
ことばにできない気持ちを、ここまで優しく、あたたかい気持ちに変えてくれる本が今まであっただろうか。
二番目でも、いやたとえ誰かの一番になれたとしても、結婚しててもしてなくても、たぶんみんなどこかに「足りなさ」を抱えている。
人はさみしくて孤独な生きものなのだ。
だから、、、
今のままの私でいい。
欠けている自分でいい。
主人公たちを見ていてそう思わせてもらえた。
そして愛は、いつでもそばにいてくれてると気づいた。
ずっと結婚したくて、でもできなくて、、
無意識のうちにその気持ちに蓋をして、そのことに向き合わなかったせいで、自分の気持ちに気づくことすらなかった、、
あの時の私に、タイムスリップして渡してあげたい。
月が見えない夜でも、誰かに伝えたかった。
まだ数ページしか読んでないのに、もう #SNS推し本大賞2026 に推したい気持ちが抑えられないという気持ちを。
寝る前に目が合ってしまった、、、
わかってる、こんな夜更けから、この本を読んではいけないことくらい、重々承知している。