substackに登録してからは、出勤する車の中で聞いて、ランチの時に読み返す毎日です。
この記事を聞き終えて、「あれ?これarchiveだったよな?」と見返したら「2009年」とあって、今更ながら改めてガメさんの慧眼に驚かされました。
第二次安倍政権の発足が2012年12月、その頃から危機感を抱いていましたが、この記事はその3年も前なのですね。
安倍晋三が一度目に政権を投げ出した時のホッとした記憶と、二度目の総裁に選ばれた時の身がすくむ様な緊張感。
特に、自民党が与党に返り咲いた選挙のことを思い出すと、今でも心臓を掴まれるような苦しさを覚えます。
先の選挙期間を通して外国人に焦点があたり、排外機運が一気に高まって、分岐点を超えたのを肌で感じています。
このままでは、とてもじゃないけど住み続けることはできないなと、、、