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今の若い人達、話してみると優しい人が多いんですよね。愚痴はこぼしても他人の悪口は言わないように努めていて、パンは柔らかいのが好きで、たまたま美味しいラーメンに当たったらしばらくはずっとそれを食べ続けて、とにかく失敗というダメージを受けないように注意して生きているという感じがします。今回の選挙は、選択を間違うといきなりGameOverになりそうで身体が強張ってしまいますが、そんな局面だからこそ野党は割り切って『失敗したくない人々も投票しようと思える政党』に見えるように表現を工夫しないと「頑張ってる早苗さん」という偶像に勝てるわけがない。今更ですが、年明けに電撃的に中道改革連合を立ち上げた時に、にこやかな表情の斉藤鉄夫の隣には安住淳かだれか、優柔不断がJabba the Huttの着ぐるみを纏っているようにしか見えない旧立憲代表以外の人物が座っているべきだったと思えてなりません。

今週に入って「あれ、高市さんってもしかしてヤバい人なの?」という微かな疑いを人々が抱き始めているとしたら、それは野党が相変わらず正面から大きな声で高市氏の欺瞞や嘘や隠し事を指摘し続けているからではなく、長年自民党に寄り添ってきた元外交関係者や金融業界関係者、「これまで政治的発言は控えてきましたが...」という前置き付で美術家、音楽家、絵本作家などの心ある人たちが「今回は発言します」とSNSで声を上げ始めたからではないかと思います。自分も支持政党や期日前投票したことを書いてみたら、これまでそういう話題に全く触れたことが無かった共通の趣味の知り合いから賛同する声を聞けました。できることから、少しずつ!

Feb 5
at
4:21 AM

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