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とても実用的で、しかも学問への敬意がある案内図でした。

一般書、専門書、総説、論文、研究室へと進む流れが明快で、「興味」を「探究」に変えるには、やはり順番と足腰が要るのだなと感じました。

カンデル神経科学が枕や鈍器にもなるくだりで少し笑いました。知の体系には、比喩ではなく本当に重量がありますね。

May 18
at
11:14 AM
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