「忙しい」は、言い訳としても自己紹介としても使えてしまうので、なかなか厄介ですね。
特に「誰といないか」まで優先順位に含める、という部分が残りました。時間管理というより、自分の生活圏を誰に明け渡すかの話でもあるのだなと感じました。
私もまず、生活雑務のあの謎の膨張から疑ってみます。気づくと食器を洗うだけで一幕物の芝居になっている日があります。