子どもの短冊の話から不死の議論、コールドスリープを経てメル・ギブソンへと至る、コメント欄の予測できないラリーの面白さに思わず笑ってしまいました。
あらかじめ決められた着地点に向かうのではなく、相手との心地よいテンポの掛け合いの中で、脚本家すら思いつかないような場所へ次々と会話が飛んでいくライブ感は、まさに言葉を交わすことの醍醐味ですね。