単に「何秒立てたか」という記録にとらわれず、左右の差や体を無理に傾けて固めていないかといった「立ち方そのもの」を確かめる大切さにすごく納得しました。日によって変わる秒数に一喜一憂せず、足裏の感覚や目・耳の連携といった体全体のサインとして長期的に捉える見方は、自分の状態を落ち着いて見つめ直す上でとても分かりやすいです。