【Substackを伸ばすコツ3選】
先日、サブスタの登録者が1,000人を超えました。
実は僕、2022年12月ごろからSubstackを始めています。当時は海外の発信者がサブスタをよく使っていて、日本でも少しずつ使い始めている人がいた時期でした。
途中で更新ペースはかなり落ちましたが、2025年からは月1回くらいでコツコツ継続。その結果、ようやく1,000人を超えました。
僕が思う、Substackを伸ばすコツは3つです。
① レコメンド機能を活用する
正直、これが一番大きかったです。
Substackには「おすすめ」機能があり、自分の読者に他の発信者を紹介できます。
僕はこの機能のおかげで、400人くらい登録者が増えました。
特に、当時勢いのあった、くろますおさんなどの発信者さんから紹介してもらえた影響が大きかったです。 くろますお🇺🇸NEXT NOW
② 他のSNSから誘導する
X、Instagram、音声配信など、すでに見てくれている人に登録してもらう流れも大事です。ただし、Xは過去にSubstackリンクや「Substack」という文字を入れると、インプレッションがかなり落ちた時期がありました。
今は当時ほどではない印象ですが、外部リンクは基本的に伸びにくい前提で考えた方がよさそうです。
③ 地道にコツコツ続ける
結局これです。2022年から始めて、伸びた時期もあれば、全然伸びない時期もありました。
それでも完全にやめずに続けてきたから、2026年4月にようやく1,000人まで来られました。
ただ、登録者数だけを追いかけすぎるのは注意です。
おすすめ機能や相互フォローで増えた読者は、自分に強い関心があるとは限りません。その結果、開封率が下がったり、メールを送るたびに登録解除されることもあります。
僕も最初は開封率80〜90%くらいありましたが、今は50%ほど。今ではやはり「数」より「濃さ」が大事だなと感じています。
相互フォローや登録も、やりすぎるとエンゲージメントが下がって、長期的には伸びにくくなるかもしれません。メールボックスがすごいことになりそうですしね…
まとめると、Substackを伸ばすコツは、
・レコメンド機能を活用する
・他のSNSから誘導する
・地道にコツコツ続ける
この3つ。
でも最終的に大事なのは、登録者数よりも「ちゃんと読んでくれる人」がいるかどうか。最近Substackを始めた方は、ぜひ参考にしてみてください。