昨日、Podcast Expoに出演して、元ニッポン放送アナウンサーのよっぴーさんとお話ししてきました!
その時伺ったお話が非常に有益だったので、共有します。
Podcastを配信する際のコツなのですが、ラジオで得られた知見として「場面を想像させる」という手法が非常に有効ということを教えてもらいました。
というのも、人間は音声だけで抽象的な話を聞き続けると、どうしても飽きてしまうという性質があるためです。
例えば、以下のように情景を説明するイメージです。
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現在、会場には100人ほどのお客さんが来ており、席はぎっしりと埋まっています。
会場内は暗く、お客さんの顔は見えませんが、こちらを注視する目だけが光っているように見え、集中している様子が伝わります。
会場は小学校の体育館を改装した場所なので天井が高いのですが、一方で壇上とお客さんとの距離が近いため、強い一体感があります。
体育館の外には様々なブースが並び、青空の下、自然豊かで気持ちの良い空気の中でPodcasterたちの即売会が行われています。
イベント全体としては、多くの人々で賑わっており、非常に活気にあふれています。
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このように描写することで、聞き手の頭の中に風景が浮かび、話に没頭できるようになりやすいらしいんですね。
また、この表現のコツとして「ズームイン」か「ズームアウト」を意識すると良いそうです:
ズームインは、視点を徐々に「外から中へ」と移していく方法、ズームアウトはその逆に、内側から外側へと視点を広げていく方法なのですが、
このように視点を動かしながら描写することで、より情景を想像しやすくなるそうです。
Podcastを配信されている方は、ぜひ参考にしてみてください!