『海王星ライジング:赤道通過』
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ホロスコープは、地球中心説の世界です。
宇宙(世界)を、赤道・地平線にて、北緯と南緯を二分し、
惑星の赤道からの高さを、それぞれ北緯⊕・南緯⊖で見ます。
北緯は、『目に見える領域』を、
南緯は、『目に見えない領域』を象徴します。
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2026年01月に、牡羊のサインに入った海王星の赤緯は、
現在~2027年02月にかけて、北緯と南緯を行ったり来たりします。
赤道付近は、『物質性』と『精神性』の際ともいえる赤緯=0(高さ)。
そのため、海王星の赤緯の推移は、逆行期間を含め、
私たちの物質世界に、非物質的な影響を持ち込み続け、
来年から約82年間(公転周期・約165年の半分)の間、
『目に見える領域=北緯』に新たなエネルギーを注ぎ続けていきます。
ちなみに、海王星の北緯がピークになるのは、2067年の07月頃だそうです。
私、生きているかしら…(笑)。
それに、シンギュラリティなるものが訪れていく、
直近2・3年を生き抜き、新しい世界を体験しているのかも疑問(笑)。
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占星術は、横幅の解釈だけでなく、高さの解釈も見る、
立体的で複雑な世界観で、底なし沼なのです(/・ω・)/☆